メーリングリスト・問い合わせ先について

こどもみらいひたちでは、メンバーの募集をおこなっています。

「こども みらい ひたち」の参加専用メールアドレスです。
参加したい方は、このメールアドレスに空メールを送信すると、かんたんにメ-リングリストに参加することができますよ。

join-kodomomiraihitachi.nEVd@ml.freeml.com

 

また、各種お問い合わせは、こちらのメ-ルアドレス宛にお願いします。

お問い合わせはこちらから

  

 
現在、日立市をはじめ、高萩市(こどもみらいひたち@高萩支部)、
北茨城市(@北茨城支部)、那珂市(@那珂支部)、常陸太田市、東海村、
ひたちなか市、水戸市、
実家が日立周辺にある他県の方も参加されています。
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2017年 甲状腺エコー検査 in ひたち

今年も甲状腺エコー検査を5月に日立市内でおこないます。初めての方も、この機会に受診を検討されたらいかがでしょうか。

 

◆日 時 2017年 5月28日(日) 9:00~14:00
◆場 所 福祉プラザ (日立市会瀬町4-9-13)
◆主 催 「関東子ども健康調査支援基金」http://www.kantokodomo.info/

 ◆協 力 こどもみらいひたち ・ 茨城県央検診チーム
◆担当医 北海道がんセンター名誉院長 西尾正道 先生

 

◆対 象 日立市および周辺市町村にお住まいの方
※5歳以上。震災事故当時18 歳以下の方を優先。

上記以外の方はご相談ください。
◆募集人数 先着90名(必ず事前にお申込みください。当日受付はいたしません)
※所要時間は、お一人につき30分程度です。(待ち時間が生じる場合があります)

 

◆申込み

申込用紙にご記入の上、FAX にて送信、またはE-mail、または
ホームページからお申込みください。折り返し、検診予約時間等の
連絡をしますので、必ず連絡のとれる連絡先をご記入ください。


~ 基金へのカンパとして検診お一人につき2000 円程度お願いします ~

 

《お申込み》 FAX 029-274-4529(荻)
E-mail ken.oh.kensin@gmail.com

http://www.kantokodomo.info/pdf/2017hitachimousikomi.pdf


《お問合せ》 TEL 080-5496-6261(荻)
※電話でのお申し込みはできません

 

 

2017年 日立市・東海第二原発重大事故広域避難計画説明会

 

 市では、東海村にある東海第二発電所で重大な事故が発生し、市内全域の住民が避難することを想定して、どのように避難するかを定める「広域避難計画」の策定を進めています。避難先設定の考え方や避難経路の概要など、計画の基本方針がまとまりましたので、地域ごとに説明会を開催します。

 

開催日時・場所

お住まいの対象地域以外の説明会にも参加できます。

各会場とも、開催時間は1時間程度です。

 

南部(東小沢、坂本、久慈、大みか)2月16日(木曜日)18時~ 久慈川日立南交流センター

 

 豊浦(豊浦)2月18日(土曜日)10時~ 豊浦交流センター

 

 西部(中里)2月18日(土曜日)14時~ 中里交流センター

 

 日高(日高、田尻)2月21日(火曜日)18時~ 日高交流センター

 

 本庁(成沢、会瀬、助川、中小路、仲町、宮田、滑川)2月22日(水曜日)18時~ 会瀬交流センター

 

 十王(櫛形、山部)2月23日(木曜日)18時~ 十王交流センター

 

 多賀(水木、大沼、金沢、塙山、河原子、大久保、油縄子、諏訪)2月24日(金曜日)18時~ 大久保交流センター

 

問合せ 生活安全課防災対策室 内線577

 

 

2016年7月16日(土)  西尾正道 講演会 ひたちなか

 

北海道がんセンター名誉院長で、関東子ども基金の顧問にもなって頂いて甲状腺検診に協力して頂いている西尾正道先生を招いて、放射能から食、TPPまで含めて「これからの健康」被害についての講演会がおこなわれます。
是非、先生のお話をお聞きください。

 

 期日 7月16日(土)           

            開 場 13時

            第1部 13時20分~14時50分

                ~放射線の健康影響~

            第2部 15時~16時30分

                ~TPP参加と医療問題~

            質疑応答 16時30分~17時

 

場所 ワークプラザ勝田 大会議室

            ひたちなか市東石川1279

資料代 500円(学生 無料)

◆主催:西尾正道氏講演会実行委員会 ・ 関東子ども健康調査支援基金
  mail : ibachiba@kantokodomo.info
http://www.kantokodomo.info/yotei.html

問合せ

TEL  080-5496-6261 荻 (基金共同代表) 

 

 

2016年 甲状腺エコー検査 in ひたち  は無事終了しました

◆日 時 201 6年4月17 日(日) 9時~ 15 時半
◆場 所 福祉プラザ (茨城県日立市会瀬町4-9-13)
◆主 催 「関東子ども健康調査支援基金」(協力:こどもみらいひたち)
◆協力医  北海道がんセンター名誉院長(放射線医)  西尾 正道 先生
◆対 象 日立市および周辺町村にお住まいの方 
※5歳以上。  震災 事故当時 18 歳以下の方を優先 。
上記以外の方はご相談ください。
  

 

 

「日本と原発」上映会 at 日立シビックセンタ-

●○●○●○ 日立市での上映会のお知らせです ●○●○
                                     
 日時・・・2015年10月31日(土)、10:00~   
 場所・・・日立シビックセンター502号室(日立市幸町1-21-1)
参加費・・500円

*主催:映画「日本と原発」を観る会いばらき
*問合せ:中山090-3342-4638               鵜沢090-3964-0017

脱原発弁護団全国連絡会の共同代表を務める河合弘之弁護士が自ら監督となり制作した映画「日本と原発~私たちは原発で幸せですか?」です。

 映画は河合弁護士らが関係者や有識者にインタビューし、東京電力福島第一原発事故に巻き込まれた人々の苦しみや事故の背景、エネルギー政策のあり方に迫ったドキュメンタリー。

 

2015年 甲状腺エコー検査 in ひたち(定員になりましたので受付は締め切っています。)

今年も日立市で市民による甲状腺エコ-検査を行うことになりました。

主にお子さんが対象ですが、初めての方も、前回受診された方も、この機会に健診を受けてみませんか。

 

◆ 日 時 2015年 5月9日 (土) 13:00~16:00
    2015年 5月10日(日) 9:00~11:00
◆ 場 所 福祉プラザ(茨城県日立市会瀬町4-9-13)
◆ 主 催 「関東子ども健康調査支援基金」(協力:こどもみらいひたち)
◆ 協力医 島根大学医学部総合医療学 外科教授 野宗義博 先生

 

 

 

 

  東海第二原発・・

日立市民19万人の避難先は福島県~~

 

いったい、いつ、私たち日立市民19万人は福島への避難を承知しましたでしょうか。 避難計画を実行しないことが一番良いことで、それは、東海第二原発を再稼働しないことに尽きます。

 

 万が一、福島に避難できても、次は、放射能で汚染されている日立市には帰れません。

 

また、避難先は公共施設や体育館等で、避難人一人当たり2㎡(1m×2m)、畳1畳+10㎝の面積で避難生活することが計画されています。これは福島の悲劇を私たちに繰り返えさせることです。

 

  

避難計画難航のまま (東海村の老朽原発)

 

5月20日の東京新聞より。

半径三十キロ圏内に全国の原発で最多の百万人近くが居住している首都圏唯一の原発、茨城県東海村の東海第二原発の再稼働に向け、事業者の日本原子力発電(原電)は二十日、新規制基準の適合審査を原子力規制委員会に申請した。

 

 周辺市町村の避難計画づくりが難航しているほか、営業運転開始から間もなく三十六年と老朽化し、原則四十年の運転期間をすぐに超える。さらに、申請を容認した周辺首長らも「安全確認のためであり、再稼働に直結しない」ことを条件として強調するなど課題が多く、申請が認められたとしても再稼働は難しい。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014052002100012.html

 

 

 

東京新聞『苦渋被ばく自力検査』

 

4月22日の東京新聞一面トップは、「関東子ども健康調査支援基金」が取り上げられていました。『苦渋被ばく自力検査』という見出し。

その左上には「福島県外では国費対象外」とあります。

 

この「苦渋の」活動によって、周りの人たちの意識に働きかけることができます。さらに、検査によってデータをとることで、政府にきちんと発言もできます。

 

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7648379.html

 

 

 

甲状腺エコ-検査in ひたち は、無事に

終了しました!

この度の甲状腺検査inひたちを以下の通りご案内いたしましたが、お問い合わせ等をたくさんいただき、ありがとうございました。

当日はあいにくの大雪に見舞われ、交通機関が乱れた中、お医者さんも遠方から到着してくださり、検査に差し支えはありませんでした。なんとか約100人の検査は無事に終了しました。ありがとうございました。

 

-----(甲状腺エコ-検査inひたち について)-----

 

今般、甲状腺エコー検査を日立市でも行える事となりました。

自分や子どもたちの健康状態を知ることは、市民としての当然の権利です。 ぜひこの機会に検診を受けてみませんか。

  
◆ 日 時 2014年 2月15日(土) 14:30~17:30
            2014年 2月16日(日)    9:00~11:00
◆ 場 所 福祉プラザ(茨城県日立市会瀬町4-9-13)
◆ 主 催 「関東子ども健康調査支援基金」(協力:こどもみらいひたち)
◆ 協力医 島根大学医学部総合医療学 外科教授 野宗義博 先生
◆ 対 象 日立市および周辺市町村にお住まいの方
※ 5歳以上、震災事故当時18歳以下であったお子様を優先させていただきます。


 

 

 

甲状腺エコ-検査 in ひたちなか

 

エコ-検査in ひたちなか は以下の予定とのことです。

 

 日時20131013()10時~16

◆場所ひたちなか文化会館別館3F和室

◆主催「関東子ども健康調査支援基金」

◆協力医独立行政法人北海道がんセンター名誉院長西尾正道先生

◆対象ひたちなか市および周辺市町村にお住まいの方

3歳以上、震災事故当時18歳以下であったお子様を優先させていただきます。

※先着100名まで(必ず事前にお申し込みください。当日受付はいたしません)

※所要時間は、お一人につき平均30分程度です

◆申込み裏面の申込書をFAXにて送信、またはお電話・メールにて

お申し込みください。折り返しご連絡いたします。

◆締切り2013年9月30日(なお、100名になり次第、受付終了いたします)

 

~基金へのカンパとしてお一人につき1000円程度お願いします~

 

 

映画「フタバから遠く離れて」

本上映は、日立シビックセンタ-では38日に、水戸では320日に盛況のうちにおこなわれました。こどもみらいひたち会は協力団体としてお手伝いをしました。 

 

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◇映画「フタバから遠く離れて」

 

詳細はここに: 

http://www.civic.jp/2012/02/0308-1.html

 

 ◇県内避難者を支援する城さん「身近にいる同様の人、忘れてはいけない」

 

 東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で埼玉県加須市に避難する双葉町民の姿

を描いたドキュメンタリー映画「フタバから遠く離れて」(舩橋淳監督)の上映会が

3月に行われるのを前にした試写会が19日、日立市幸町の日立シビックセンターで

行われた。

 

http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20130120ddlk08040074000c.html

 

 

2月27日 鎌田 實氏(医師・作家)講演会

タイトル
「ここから明日へ ~ 命と心を支える ~」

 

日時
2013年2月27日(水)
[開場] 18:00
[開演] 18:30

 

講師
鎌田 實(かまた みのる)氏 (医師・作家)
長く地域医療に携わりながら、チェルノブイリ、イラクなどの現場で、また、震災後の
被災地にいち早く駆けつけ、走り続けている鎌田医師  命の尊さ、変えようとしているこの日本のこと、福島県に隣接するこの地で暮らす我々へ、放射線の影響についてなど
支える心を胸に抱いて歩んでいくための応援の言葉がきっと受け取れます

 

会場
日立市多賀市民会館 【 日立市千石町2-4-20  ℡0294-34-1727  】

料金

全席指定 1,500円(税込)

 

主催
茨城県県北生涯学習センター(指定管理者 NPOインパクト)

 

http://www.kenpoku.gakusyu.ibk.ed.jp/event/kouen.html

 

 

 

12月15日-『内部被ばくってなあに?』上映会、講演会、対談

  『内部被ばくってなあに?』

~3.11以降の世界を生きていくための鎌仲監督のお話~

   上映会+講演会+対談

 

日時:2012年12月15日(土) 10時開場

会場:茨城県立県民文化センタ-大ホ-ル(水戸市)

 

  ☆こどもみらいひたちも協力団体として参加しました。

 

福島からの避難者ママさんたちとの交流会

ふうあいネットさん主催で、次の日程でおこなわれます。こどもみらいひたちもスタッフとして参加します。

 

【日立市】お茶会in日立市

日時2012年 12月 1日 (土曜日)
場所日立市福祉プラザ(日立市会瀬町4-9-13)※駐車場あり (地図)
説明13:30~16:00 ~つながるお茶会~テーブルを囲んで気ままにおしゃべりを。手作りクリスマスクッキーと、おいしいお茶をご用意しています
 
 
 

公開学習会「原発とまちづくり」を行いました

7月に小川仙月さん講演会「福島原発事故茨城県民の危機と福島県民の危機」を開催しました!! とてもわかりやすいお話でして、あっという間に時間が過ぎました。もっと盛り上がれば良かったかなあ、と反省もありました。 

現在、私も保養先に来ています。広島原爆記念式典の福島県の子供さんのスピーチ辛かったです。でも、広島市長のスピーチには救われましたね。

 

こちらでも、人との繋がりにはビックリしました。

野呂さんとチェルノブイリの子供達のうけ入れをしていた診療所の先生が近所にいたり。この方、久保田護先生とは、去年の9月にベラルーシに行って来たお仲間だとか。皆さんに報告出来る様に沢山、 お話を聞いてきますね!

 

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          福島原発事故茨城県民の危機と福島県民の危機

           ~原発事故を乗り越えて、安心な子育て社会を~

        小川仙月さん講演会 

日にち:2012年7月22日(日曜)

時間: 13:00 開場

    13:15 開始     

          小川仙月さん講演

            ・チェルブイリの子どもたちから学ぶこと

            ・足元をみつめたまちづくり

            ・大飯原発再稼働問題と現地からのレポート  

         フリ-ディスカッション

     16:00 終了(予定) 

 

*講師は牛久市在住。市民の立場で原発に関する学習会を

 県内各地で開催してきた。

 

場所:多賀市民プラザ内大久保交流センタ-(日立市常陸多賀駅より徒歩8分)

    http://www.city.hitachi.ibaraki.jp/viewer/info.html?id=489

 

資料代:300円

 

定員:  50名 

 

主催: こどもみらいひたち

    http://kodomomiraihitachi.jimdo.com/

 

申し込み:TEL&FAX  0294-21-4439(小川仙月講演会実行委員会)

      kodomomirai-kouen@mail.goo.ne.jp

 

                

日立市教育長さんへ要望書を提出しました!

 

日立市教育長さんへ要望書を提出し話し合いをおこないました(2012年5月25日)  要望書はここにあります。

 

教育長さんや幹部の皆さんたちに会いまして、要望書提出が出来ました。

「私たちだって本当に心配しているのです。これからも皆さんと協力しながら、日立の子どもたちを守って行きたい。」との、教育長さんの回答もありました。

 これから日立を、具体的に子どもたちの未来に不安の少ない、回りからうらやましがられるような街に変えて行きたい!

 

朝日新聞に掲載されました。(5月29日)

給食の放射性物質測定法で話し合い ~市民団体、日立市教委と~

 子どもを放射能から守り、安心して暮らせる環境をつくっていきたいと願う日立市の母親が中心のグル-プ「こどもみらいひたち」と市教育委員会の話し合いが25日、市教委であった。給食について、グル-プは「放射性物質の蓄積が心配なので、主食の米や放射性物質が検出され続けているキノコは、それぞれ単品で測定してほしい」と要望。これに対し、市教委は「単品で1キロ測るよりも、実際に子どもたちが給食で口にする食材の総量で測った方がいい」と答えた。グル-プは、保育園や小中学校施設、通学路の詳細な測定のほか、尿検査をはじめとする健康調査の公費負担も提案した。

  

 

マルトが放射能測定検査の結果をHPで公表しています。地産のコーナーのお野菜も測っているようです。

是非 ご覧になってください。

  http://www.maruto-gp.co.jp/effort/radioactivity/index.html

 

  またマルトのお水は全店、逆浸透膜ろ過のお水だそうです。

 

 

菅谷昭氏講演会「いま、ここでできること~チェルノブイリをくり返さないために~」に、協力団体として名を連ねました。

 

2012年3月2日に、ひたちなか市でおこなわれた菅谷昭氏講演会「いま、ここでできること~チェルノブイリをくり返さないために~」に、協力団体として名を連ねました。

  講師の菅谷昭氏は、長野県松本市の現職市長です。

 市長になる以前、甲状腺疾患専門医として、チェルノブイリ原発事故後のベラルーシ共和国で5年半甲状腺ガンの医療支援活動を行っておりました。

 

 

 

「チェルノブイリと福島」と題して、久保田護先生(チェルノブイリの子どもを救おう会代表)の学習会をおこないました。

  

2011年11月19日に、久保田護先生(チェルノブイリの子どもを救おう会代表)を講師にして、学習会をおこないました。

 自分の頭で考えよ、外部被爆より内部被爆が問題、放射能対策は測定から始まる、体内放射能は食品から入る、などなどたいへん示唆に富むお話をいただき、質疑応答も活発におこなわれました。皆さま、ありがとうございました。

 

講演要旨

1.他人の話を信用するな、印刷物を信用するな

2.低線量の放射線は危険でないか危険か

3.外部被爆より内部被爆が問題

4.放射能対策は測定から始まる

5.環境の放射能は場所によって大違い

6.体内放射能は食品から入る

7.ペクチン製剤について

 

 

 


I♡(LOVE)カスミプロジェクト

 

 

発 起 人 団 体】

 子供の未来を考える会境町

【茨城県猿島郡境町】


こどもみらいひたち

【茨城県日立市、那珂市、高萩市、北茨城市など県北】


希望のかけはし会

【茨城県ひたちなか市】

 

東京電力福島第一原発事故の後、放射能汚染された海のお魚の調査を精力的に実施している国際環境団体(NGO)グリーンピース・ジャパンを講師にお迎えして、お魚の勉強会が茨城県境町とひたちなか市で開催されました。

その中で、「お客様の声=私たち消費者の声」を上げることがいかに大切かお話いただきました。

 

グリーンピースからの要請とお客様の声を踏まえて、

スーパー業界最大手イオンが「放射性物質“ゼロ”を目標にしていく」と発表しました。

 

これは大変大きな成果です!

 

株式会社 カスミはつくば市に本社を置く「地域密着」をコンセプトにした 食品中心のスーパーマーケットです。 茨城県民の台所を支えているともいえるスーパーであり、利用されている方も沢山いらっしゃると思います。

そんな身近なスーパーが、イオンのような動きをしてくれたら…? そんな嬉しい事はありません!

 


県に健康調査を求める要望書の提出に


賛同しました

 

「放射能汚染から子どもを守ろう@つくば」さんの呼びかけで、県内の多くの団体と共に、こどもみらいひたちも賛同させていただき、提出者として名を連ねました。

 

「福島第一原子力発電所の事故による被ばくに関する健康調査を求める要望書」を11月28日(月)茨城県に提出されました!

 

●●● 要望項目について ●●●


1. 乳幼児(事故当時乳幼児だった方・事故後に生まれた方)・児童・18歳未満の方・妊産婦・妊娠を望む方の、外部被ばく及び内部被ばくの状況とその影響を調べる継続的・定期的な健康調査。

 

2. 1.の検査のために必要なホールボディカウンターの県内各地への設置や、内部被ばくを調べる精度の高い尿検査など、検査体制の実現。

 

3. ホールボディカウンターの設置に予算措置等のため時間を要する場合には、尿検査、血液検査など、現在実施可能な調査を先行させる。これにより、一日も早く県民の被ばくの実態を把握し、これ以上の被ばくを避ける対策を行なう。

 

4. これらの健康調査にかかる費用については、国への追加予算を要請もしくは、東京電力への損害賠償を申し立てる。


詳細:放射能汚染から子どもを守ろう@つくばさんのブログをご覧ください。

 

提案書提出を予定しています!

今回福島第一原発での事故で200キロ以上にも被害が及び、日立市は100キロほどというわりと近いところにあります。

 

市でも放射線測定器の貸し出しや、除染についての外部被ばくの対策が進む中、内部被ばくの心配をしている方も多いと思います。

内部被ばく対策や、心配していることについて、私たちと一緒に考えていきませんか?

市への提案、提言で自分たちの声を届けてみませんか?

 

 

定期的にお茶会開催しています

今後のお茶会について

 

■園への要請成功例

 被曝対策を徹底した運動会を獲得したママがいます。どのように園へ要請した

 らいいのか、成功例からヒントが得られたらと思います。

 他のママたちとの温度差を感じている方もこういう場には仲間がいますよ!

 

■自治体等への提案、提言について

 

■放射能が取り巻く環境で生活していくために